2018/01/25

おかしのたび@宮城 その2

おかしのたび@宮城


世の中のプリンが、「とろけるプリン」に変わりつつあるので、
見かけても、スルーすることが多かったのですが、
パッケージのかわいさに負けたのか、しばらく眺めてから、食べる決心をしました。

なにを眺めていたかというと、これが「とろけるプリン」であるかどうか、見極めるため。
プリンはどうやら2層(カラメルを考えると3層)。
上の方は明らかに、とろけるプリンだなと思ったのですが、
下の方は「そうじゃないかも!?」。

開けてみると、その通り。
「上の方」の話はしませんが、
「下の方」は、すばらしく正統派プリンでした。
以前取り上げた葉山のおじさんプリンに近く
あれよりもさっぱりとしてます@これはどこで買ったか忘れてしまいました・・・
ファミマが併設した道の駅だったはず。

2018/01/19

おかしのたび@宮城 その1

おかしのたび@宮城


写真の縦横比からわかるように、今日はスマホで撮った写真。
私の頭や目が3:4になっているので、もうなんだかわからなくて、これをトリミングする気にもなりません。

仙台は、お菓子がありすぎて、困ってしまいました。
困った挙句、私を動かしたのは、ラフランスのシャーベット。
すごーく美味しかったです。

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2018/01/16

No.3

秋保大滝


この滝がナンバー3だと・・・。

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2018/01/15

スワン型

白鳥


あ、スワン型!

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2018/01/14

立派

ねこさん


私が近づいても、ちっとも気にしないで座ってたこの子は、
どこかで飼われているメインクーンでしょうか、立派ですね。
でっかい猫と暮らしてみたい。。。。

2018/01/13

やっぱりこの色/気が遠く

@仙台


仙台に行ったのは12月中でしたので、当然これも見に行きました。
嫌になるほどには人は多くなく、大変よかったです。

青い光ばっかりのイルミネーションを見ていると、
私はなんだか気分が悪くなってくるのですが、この色はOK。
けれども!
けやきの細かい枝まで空高く・・・、手間を考えると、気が遠くなります。

2018/01/07

おじさんとフカヒレ

ふかひれ@石巻


一度っきり、お会いした後、30年以上も「おじさん」と呼んでいる人がいます。
おじさんは、外国船に乗ることが仕事だった人で、
最初にお会いしたとき、オーストラリアから連れてきたコアラのぬいぐるみをくれました。

そして一年もしないうちに、おじさんのお葬式に行きました。
おじさんは祖母の再婚相手で、「おじいちゃん」と呼んでもよかったのですが、
祖母が「おじさん」と呼ぶので、そうなりました。

離れて暮らす時間が永かったせいか、祖母は30年間、一貫して、
「おじさんはいい人だった。」
部屋ごとのおじさんの写真を見ながら、暮らしていました。

一度、写真立てのガラスが割れたのがそのままになっていたので、
私が新しいものをあげたら、ひどく感謝されました。
そして祖母は何もしない母のことをこき下ろし・・・。

実の娘よりも、うんと頼りになって優しいおじさんのようで、
女の人にはナンダカンダいたって、亭主が最高なのよと、いつも言います。
仲の良い女友達だって、面と向かって思いっきり文句を言えないからだそうです。
有閑マダムだった祖母は、数々の趣味を持ち、
80を過ぎるまでは、頻繁にお友達と遊んでいたようですが、
「女同士のめんどっちくさっ。」も数々あったのでしょう。
私もオジサマ(オット)に文句ばっかり言ってますからね、納得。

おじさんと一度だけお会いしたとき、中華をいただいたのですが、
寿司、うなぎなどのごちそうがきらいだった私は、初めて食べる「フカヒレスープ」に感激。
それから機会があるごとにフカヒレスースープを食べるのですが、あれほどのものは・・・。
そうして、フカヒレは私の中で燦然と輝くごちそうになりました。

寿司はそのうち好きになって、
石巻や気仙沼にフカヒレの寿司があると知ったのは、かなり昔ですが、宮城県に行ったならば絶対に!と。

知っている味で言うならば、エイヒレにちかいなぁ、おつまみの。
でもあの時のフカヒレスープの中に入っていたのと、同じ食感でした@泰平鮨

2018/01/05

最南端/小さくても強い/信じられない

@岩井崎


ざっぷんっ!

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