2016/12/29

昼と夜 (2016 蔵出し6)

昼の桜

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2016/12/14

方向転換 (2016 蔵出し1)

チューリップ


恒例の蔵出しをしようと、今年の初めのブログを見たのですが、
「大吉」をだしているではありませんか、すっかり忘れていたけど・・・。

大吉だっかたというと、万歳できそうな感じではないのですが、
いろいろと方向転換をした年だったように思います。

その結果は、よしよし・・・という感じなので、やっぱり大吉かなぁ。
リンク先の記事で、おみくじの文字が読めると思うのですが、
その内容のほうがよく当たっていて、
焦っていては到底、乗りこなせなかった、とても長い一年だった気がします。

2016/05/13

「邪」のひと

ポピー


写真は「虞美人草」のつぼみ。
ポピーと言ってしまうと、アイスランドポピーを想像してしまいますが、
その仲間のシャーレーポピーです。
漱石の「虞美人草」を読んで、一体どんな花かと思い、その種を買いました。
買ってから、蒔かないまま数年経って、去冬に思い出しました。
最初は、かなりひ弱な感じなのですが、
そのうち強風が何度吹こうとも、負けないようになりました。
棘は案外かたく、指先を刺されて、抜くのに苦労しました。

明治の文豪の中では、比較的読みやすい漱石ですが、
「虞美人草」は、たいへん変わってます。
当時の流行なのでしょうか、「金色夜叉」風のコテコテの美文です。

虞美人とは、項羽の寵愛を受けた虞妃のことで、自害してこの花になったという逸話の持ち主です。
この話だけでは、ダーティーな感じはしません。
漱石の話の中では、藤尾のことでしょうが、印象はかなり違います。
こんな邪な女の人は、今時めずらしくもないですが・・・。

2016/04/28

姫さまの春 '16

ひめうつぎ

スーパーで拾われてきたけど姫さまな、ひめうつぎが咲きました。
冬に植え替えようと思って、鉢を購入してあったのですが、
小さい鉢のまま、咲かせてしまいました
花が終わったら、すぐ引っ越すからねー!


2016/04/25

重力のなせる業

八重桜


ひまわりを思い出せば明らかなように、下を向いて咲く花は、少数派でしょう。
人間にはありがたく、重力のなせる業。

2016/04/20

すずらん

すずらん


一体、いつ頃からあるのかも忘れてしまったすずらんが咲きました。
となりの鉢のキボウシの影になっていますが、
すらっとしていて、白っぽい花(写真はピンクのスズラン)を、上からずらっと咲かせるので、目立ちます。
最近は切り花として、花屋さんでも会うことができますね。

2016/04/14

まだまだ

さくら
2016/04/13

山桜

山桜


もしMyさくらを選ぶなら、広い場所に、山桜を一本植えてみたい。
ソメイヨシノは、ちょっとにぎやかすぎると思う時があって、
いつ見ても、よい気分にさせるのは、わたしはこちらです。