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2009
12.08

マドンナの次はモーツァルトだよ(2009 蔵出し2)

チューリップ



ピアノの話もしてくださいというメールを、
livedoorにブログがあったころから、つい最近も、いろいろな方より、いただいているのですが、
にもかかわらず、あまり書かないのは、
それは!
練習もしなければ、普段あまり聴かなくなってしまったから。
こっちも先細り感っていうか、もうやめよっか、ピアノも手放そう!と、
この2,3年ぐらいは真剣に考えることがたびたびありました。
でも、来年は、生誕200年の、ショパンイヤー。
ピアノを始める時、決めたんですね、2010年には、ショパンが弾けるようになろうと。

かなり前、思ったより案外簡単に、それにたどりついてしまい、
さらに2,3年前、肩を骨折して、ピアノが弾けるようになった時にも、ショパンをしばらく弾いていました。
でも、するすると弾けるようになっても、
弾いている本人が一番わかるんですね、(理想に)届かないわ、足りないわ、まだだわ、私には、ってことが。
それ以来、勉強をしなおそうとしているのですが、すっかり、カメノアユミ、になってしまいました。
でも!
来年は、せっかくなので、ショパンを何か弾こうと思ってます。
(先生の空気を読むと)どうも次はベートベンじゃないか?という言う気もするのですが、
私と一回りは違わないけど、10は違うだろう、乙葉さん似のかわいい先生です、お願いしてみます・・
っていうか、まずは月一で通う熱心な(?)生徒にならないとね。


ショパンを聴くといえば、昔(十年以上前ね)は、横山幸雄さんの連続演奏会によく行きました。
今年は、辻井 伸行さんの先生として、あちこちでお顔を拝見しましたが、
ますます江川さんに似てらして・・・(ご自身でもそう思っていると、昔、どっかで読みました)。

いつのまにか大学の先生になられてびっくりしたのですが、私にとってはピアニストです。
クールな演奏は、人によって好みが分かれそうですが、
からっとしているからこそ、ショパンの良さがすごくよくわかる気がするんです。
おすすめは、やっぱり別れの曲 ~ショパン : エチュード全集
今なら、どう弾かれるのだろうと、すごく興味があるなぁ!



今日のタイトルは、私のパソコンに入っている音楽を名前で並べると、こうなります。
もうちょっと書くと、
エリック・クラプトンの次は、グレン・グルード(あんまり好きじゃないので、聴かない)。
これは、なんか面白くないけど、
スヴャトスラフ・リヒテル(バッハなら、彼だな)の次は、ザ・ビートルズ(実際には、すべて英字で)。


クラッシクとそれ以外を、分けるべきだった・・・と、今思いました。

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