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2009
06.18

梅の酢

梅の酢



わざわざ「梅の酢」と書いたのは、
梅干しを作るときにできる「梅酢」とは、違うものだからです。

上の写真は、青梅+酢+氷砂糖(+ちょっとの 塩)。
半年ぐらい経つと、さっくり簡単に言えば「すし飯のもと」ができます。
これは、オリジナルじゃなくて、沢村貞子さんのエッセイから。
この本、私の手元にあるはずなのですが、もう十年ぐらい見当たらなくて、
しかも、毎年これを作るわけではなかったので(一度作ると、数年はもつ。)、
もう、レシピは適当になってます。


梅の酢


左 6/2 (記事先頭の最初の写真も)
右 6/17

今年のはじめ、このお酢が無くなったので、いちいちお酢に砂糖に塩・・と作っていたのですが、
面倒だし、味がこなれていないので、
「いかん、六月になったら、作ろう!」
と思っていました。

このお酢は、まろやかで、子供に嫌われることもないみたいです。
すし酢のほかに、酢のものは当然、ドレッシング、酢豚の調味料としても活躍してくれます。

お酢の中で夢をみるというのは、なんだかきつそうで、きゅぅーとシワが入ってますね、あと半年は入ってもらいましょう。
長く保存する場合、この梅は一年ぐらいで出す、書いてあった気がします。

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