2006/12/21

ジョゼフィーヌとマルメゾン宮 (2006蔵出し その5)

エンプレス・ジョゼフィーヌ

"エンプレス ジョゼフィーヌ (Empress Josephine)"

ナポレオン1世の最初の奥さんがこのバラの人、ジョゼフィーヌ。
皇妃の情熱がなかったら、現代にバラがこれほどまでに咲き誇ることができたか、どうか。大変な浪費家だったようですが、でもそれがバラの近代化に大いに貢献したのです。ナポレオンが美しい女の人たちとバラに囲まれた絵も残っています。
そういえば、"Chapeau de Napoleon"(ナポレオンの帽子)というバラもあります。


スブニール・ドゥ・ラ・マルメゾン

"スブニール・ドゥ・ラ・マルメゾン(Souvenir de la Malmaison)"

子供ができなかった彼女は離婚を告げられると、マルメゾン宮にこもり、バラの収集に情熱をさらにそそいだようです。意味は「マルメゾンの思い出」。
一枚目は春の写真(「エンプレス ジョゼフィーヌ」は一季咲き)
二枚目は秋。秋の写真はなんとなく寂しい感じがします。


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