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2009
01.07

青空ペリカン

青空ペリカン



近所に、娘と誕生日が10日ほどしか違わない女の子がいて、
母親の年齢もほぼ同じなので、いろいろ考える材料を私に。
そこで思ったひとつが、
動物が好き、っていうのは、
子供の時の環境や体験がとても大きいかもしれない、特に、親がどうのぞむか、ということ。
何かが好き、というのは、
その人の可能性を広げることでもあると思うし、
自分の子供には、動物を好んで欲しいので、
見せたり、触ったり、話したり、たぶん彼女は、好きなはず。

そういう私は、拾ってきた猫を必ず飼ってくれる親のもと、
そのほかにも、いつも何かいたような気がします、
たとえば、金魚やひよこ、小鳥、かぶとむし、とか。

どんなに小さな動物でも、
ニンゲンでいうところの、「気分」があるようにおもうのですよ。
それで、鳥はどうなんだろうと。
ちょっとウジウジして、空を飛びたくないような気分になるときは?

ざわざわと物騒で
さわやかさが、足りないような今、
空を背景にしたペリカンは、なんてステキなんだろう!
何をしても、君たちには追いつけないような気さえする。

帰ってから、写真を見ながら、
何かにつながれているわけでもないらしい、このペリカンたちが、
そういえば飛んでいかないのだろうか、行かないのだろうね・・・、
と、気づいたのでした。


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コメント
今日はお休みかな~?
お休みのところ、見てくださって、ありがとうございます。

飼うもの、いい体験ですが、なかなかね・・・。
わたしもそこまではできなくて、
せいぜい、かぶとむし。

でも!
たとえば、鳩が寄って来た時、猫がいたとき、散歩中の犬が、こちらを見たとき、
きっとmokoさんは、あたたかいまなざしだったはず、
それがmomoちゃんに伝わったのだとおもうのです。
そしてそれは、いずれ、momoさんの子供にも伝わる、かも。
ちょっとのことですが、大きなことのようで・・・・。

momoちゃんも、うちの娘も何か飼いたければ、いずれ飼うだろう、自分で。
そんな気がしています♪

c_moondot 2009.01.07 15:17 | 編集
なるほど!そうかもしれませんね~
c_moonさんも、動物がいる環境で育ったのですね♪
私の娘も動物は好きですが、動物が飼えない環境のため、思えば可愛そうだったかも…
カブトムシも、昼間は留守がちなので、いつも私の実家に預けて飼って(?)ました~


mokodot 2009.01.07 12:12 | 編集
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