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2008
12.17

湯の川 湯の沼 (2008 蔵出し10)

登別にて


流れるのは、泥水じゃなくて、
白濁したお湯。
ただうのは、霧じゃなくて、湯気。
つまり、温泉が流れる川。
ホンモノの、「登別カルルス」。


登別にて


温泉の成分で、岩肌が変色してしまうのでしょうか、
登別の川の岸は、こんな明るい茶色でした。

お湯はたっぷりと、熱いです。
一枚目の写真の、木材がいかだのようになっている場所で、
森林浴も楽しみながら、足湯、北海道バンザイ!


大湯沼


こちらは、ニセコの五色温泉の手前にある、「大湯沼」。
お湯がボコボコしているのを、間近で見ることができます。
こじんまりと写ってますが、沼を一周すると、7,8分ぐらいかかるのではないのでしょうか。
けれども、人はいつもいないような、穴場かも・・・。


湯の沼


右、大湯沼は、硫黄の沼。あったかいすなは、気持ちがいいです。
大湯沼のそばで売っている温泉卵、おいしかったですよ。
温泉かその蒸気を使って、ゆで卵状態にしたものといえば、
箱根の、あの真っ黒いヤツ。あれをいくらでも食べられるとは、ちょっと書けないけど、
こちらのは、いくらでもいけそうな、うそみたいな、おいしさでした。

左、大湯沼から車で10分とかからない五色温泉の源泉は、とっても熱く、足湯はつらいかも、がんばってみたけども。
五色温泉については、こちらをご覧ください。

帰ってきてから、もらった応募券を送ったら、
三か月後、じゃがいも5キロとバターが送られてきました。
これはもう、がんばってせっせと貯金して、
また行くしかないな、と思うのでした。


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