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2008
09.12

みやまあきのきりんそう



「赤ちゃんをみるとね、ほしくなるのよ~。」
という人を、4,5人知っている。
すでに子供が2,3人いる、女の人の話。

赤ちゃんは、宝。
こういう人に、安心とごほうびを、どっさりあげて、
ぜひ、赤ちゃんを育ててほしいと思う。(でしょ?)
でも、こんな宝のようなお母さんたちは、みな、あきらめている・・・。

結婚したばかりのころ、赤ちゃんより、猫がすきなんだよ、と息子から聞いた義母は
「子供ができれば、そのかわいさが、わかるわよ。」
猫のほうが好きとは、言ったおぼえは、ないのだけど、今でも、私はそんなところで、
「猫を見ると、ほしくなる。」


昔から興味があるのは、猫のほかに、「美人」。
美人と、漢字で書くと、眉目麗しいだけじゃ、足りない気がする。
美人は、かるくちゃいけない。
どこからか漂う空気、存在感、オーラ。
めったにそういう人に会うことがないのだけど、少し前から、気になる「美人さん」が・・・。

彼女のことは、以前から、知っていた。
きっちり自分のスタイルを持っていることは、明らかで、
その空気は、柔らかくない。
ちょっと、近寄りにくそうな感じなのだ。
でも、とても目立つ人なので、私の眼はおのずとそちらへ。
けれども、この人、実はとてもよく笑う人だった。

「あー!裏切られた~!」
と言って、げらげら笑い、
「でも、それが、おかしくって~!!」
と、おなかを抱えて、笑っていた。
裏切られて笑う、度量の持ち主なのだ。

横にいた私も、なんだかおかしくなって、彼女と見つめあって、笑ってしまった。
周囲が明るくなる。それは、心地よい体験。
笑い上戸な美人も、宝だな。

写真は「みやまあきのきりんそう」。

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