ダイアナ、プリンセス オブ ウェールズ

ダイアナ、プリンセス オブ ウェールズ



ダイアナ、プリンセス オブ ウェールズ (Diana,Princess of Wales)

春先の風で傷んでしまったハイブリットティ。
そのころに、ばっさり剪定してしまったので、今頃、今年はじめての花が咲いたりします。

バラといったら、誰もが想像するものがハイブリットティーなのだろうな、と思います。
でも、実は、数年前から、ハイブリットティーが私の家の環境に合わないな、と
少しずつ整理を始めています。

かわりに増えてるのは、オールドローズやツルバラ。
伸びるバラは、少々の悪条件を克服していきますし、
イジワルな見方をされがちなバラのとげ、そもそもこれは、枝を伸張するためのもの。
へちまやクレマチスのつるの先端が、くるくるくるとなるのと、理由は同じ。
だから、ハイブリットティーは、ほんとうにかわいそうなぐらい、
本来のバラの姿から作り変えられてしまたものなのだな、と思います。
なので、思いっきり条件の良いところで、
思いっきり手をかけて育ててもらうのが、一番です。

私のダイアナ、プリンセス オブ ウェールズは、
バラ園の見切り品コーナーから連れてきたものですが、
じっくり力強い。ベランダのハイブリットティーのなかでは、
唯一、毎年、シュートを出してくれます。
おそらくは、誰がやっても、よい姿で咲いてくれると思いますよ。
これだけは、これからいつまでも、ベランダに残ってくれる気がします。

写真奥の、濃いピンクは、「ステファニー ドゥ モナコ」。

10:42 | rose | comments (0) | page top↑
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