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2007
12.19

真ん中の大家 (2007蔵出し4)

ギィ ドゥ モーパッサン


ギィ ドゥ モーパッサン 'Guy de Maupassant'

ひそかに思っていることがあります、私は真ん中の大家。
写真をはじめた最初の頃からで、それが脈々とかわらず堂々と、あとで本人が見て、その「大家ぶり」にびっくり。
それを日の丸構図だと言って嫌う人もいます。けれども、嫌えないさ!と思うことにしています。

今年、大先輩を発見しました、っていうか見てしまいました、ジョージア・オキーフ。
彼女はいろいろな絵を描いた人のようで、ダリのようなドキッとするような絵もあるのです。なかでも花の絵は、絵の世界が美しく、堂々真ん中で主張もはっきり、好きな人は多いみたいです。私もうっとり。
静物を真ん中に置いた絵などたくさんあるので、めずらしくもないと思われるかもしれませんが、真ん中ぶりは、いろいろ。
おそらくは花に対する考えが似ているのだろうと思います。


今年の春(初夏)は雨の日にバラ園に行きました。カレンダーの五月はそのときに撮ったもの。五月、六月は好評です、ありがとうございます。


ギィ ドゥ モーパッサン


モーパッサンは多作な人だったんだろうか?と思うようなバラです。
この小さく、たくさん、うつむく加減、女の人は好きだろうなぁ。

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