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2007
09.22

げんのしょうこ あか

げんのしょうこ あか


強いアレルギー体質な父は、健康おたくでした。

いまでこそ、健康になるため(?)のありとあらゆるものがあふれているけど、私が子供だった頃は今ほどじゃなかった。浄水器ですら、めずらしかったように思うのです。

身体が、食べ物が酸性、アルカリということが話題になったことがあります。今ではあまり言われなくなって、たぶん理論としては間違っているのでしょう。父は酸性体質を改善しようと、いろいろやったなかの一つが、アルカリイオン水をつくる器械。水を電気分解するような装置だったように思うのですが、最後にリトマス試験紙でアルカリになったかどうかを確認すること、なくなると薬局に買いに行くもの、わたしの仕事でした。
そうしてできたアルカリイオン水、水道の水よりまろやかでおいしかったように子供ながら思いました。

野草茶を試す時期もあったように思います。野草茶はにがいまずい、ということが、子供のときにすっかり定着してしまいました。そんなわけで「げんのしょうこ」という言葉は子供のときから知ってました。でもその花は可憐、びっくりしました。
関東では白花が多く、赤いのはめずらしいようです。

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コメント
mokoさんへ

mokoさんのお母さまもそういう時期がおありだったのですね。
当時、きっと流行ったのかもしれませんね。薬局にリトマス試験紙を買いに行く子供も、たくさんいたかも♪

生活に絶対必要でもない、一種のゼイタク品なので、あの種の装置が高いのは昔も今も同じですね。でも今、売っているアルカリイオン水は普通の水と同じ値段、真相はどうなんだろう・・・?

オトギリソウってみたことがないのです、名前は結構有名ですよね。それがお茶になるとは知りませんでした。
娘の学校の裏で、ドクダミがたくさんあるので、面談のとき先生がドクダミ茶を飲ませてくださいました。うわぁ~と、なんでこんなところでドクダミ茶?と思ったのですが、ちょっとだけなら、それほどまずくないですね、ちょっとだけですが。
c_moondot 2007.09.23 13:33 | 編集
アルカリイオン水をつくる器械!我が家にもありました~
結構、高額だったんですよね。
そうそう、私も薬局に買いに行った記憶があります。
母が「健康食品」のお店にハマり、私も一度だけ一緒に行った事がありました。
「食品添加物が身体に悪いから、無添加の物を!」というのが印象的でした。
今はアルカリイオン水も、手軽に買えますよね♪

「げんのしょうこ」は、可愛い花だったのですね!
白が多いのですね♪
きっと目にしてるかも~
私の実家には「オトギリソウ」「ドクダミ」はあります。
mokodot 2007.09.23 06:24 | 編集
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