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残念だから挑戦した 1

2021.01.02.Sat.11:33
振袖


前撮りをした時、美容室から帰ってきた娘の帯締めと帯揚げを解いて、直しました。
ありえないくらいカッコ悪いのだもの!!
(上の写真ではありません、これは私が着せた時のものです。)

うっかり忘れていた、着付けの先生を家にお呼びするようになった理由を思い出しました。
「美容室でお願いすると、ほぼダメである。」
着せられる身でも、その良し悪しはよくわかるものです。

この「ほぼダメ」を散々体験したあと、ホテルで着付けをお願いしたことがあったのですが、
それはそれは、もう、大変お上手。
これが今日までの、着物を着る事に関する運命を決めてしまったようでした。

・もう、専門家に頼もうと決意する。
・何回か、近所の着付けの先生をお呼びする。
・その方が引っ越し、最後に言われたことは「あなたなら、もう自分で着れるわよ。」
・自分で着れるようになってしまったら、テロっと結ばれたものが非常に気になる。
・娘に「今度は、ママが着せてよ。」と言われる。

それは無理だなぁと、言ったものの、調べてみると、結構いっらしゃるのです、
自分で着れる程度のお母様が、娘の振袖を着付けてしまうことが!!

成人式は中止、振袖で友達にも会わないというので、
もう一回、写真を撮る機会として、挑戦してみました。
思ったよりハードルは低いです。
襟の具合などサックとできて、自分で着た時、なんであんなに悩む?と思いましたが
問題は想像もしないところにありました。

自分の娘なら、紐でも帯でもギューギューできるだろうと思ったら、
「ゆるい!」
と、何度も言われてしまいました。
美容室のお姉さんは、容赦なくギューギューしてきたそうです。
私は娘に対し、総じて甘いかったような気が・・・。

勉強熱心で上手な美容室の方と出会えたら、ラッキーです、
美容室が乱立する都会ではまれでしょう。
残念なことが多いのは、ご自分で着ない、着れないからのようでした。
どうしてそうするのかとか、いろいろな具合とかが、身体に落ちないからだと思います。
他装する方は皆、自分でも着れるかと思っていたら、
娘を担当した美容室のお姉さんは、はっきり
「できません!」.。


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