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2018
08.29

名札と努力

Category: e.t.c.2
ジュードオブスキュア


歯医者のソファーに腰を掛けて、流れているこの曲は
「モーツアルトのなんか。」
だと思ったら、
ピアノとチェロの重い低音がズンと登場して、
「これはブラームス!」。

偉大な作曲家は、作中に「名札」がついている。
ブラームスの場合は低音部にそれがついているみたいで、
メロディだけ聞くと、モーツアルトにも。

低音部に名札が付いているのは、ポールもかな?とも思う。
ある時、右手、左手をそれぞれ練習していたら、
「今、バッハの練習をしている時みたいだった。。。」
そんな複雑なことはしてないけど、
細かい音符の跳ねるメロディーに、ベース音が絡まっている。

ある時、クラッシク音楽を勉強して、オーケストラも作って、
私はきいたことがないけど、その「お勉強」の成果が、どんなものかは気がついているつもり。
洗練はされずに(そうすると、単なるクラッシクだからね)、
荒くてカッコイイまま、なんとも壮大な展開な曲がたまにあって、
わたしは、ポカンとして、エンドレスで聞きながら、
才能と努力の相関関係について、最終的には努力しかないことにハッと気付かされるのでした・・・。

写真は真夏に咲かせてしまった「日陰者のジュード」さん。

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