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2018
07.27

Three or four

Category: e.t.c.2
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今日のタイトルは、先生と面談する人の数。
三者面談をするのは、中学三年ぐらいからで、高校は学校によって違うかな?
娘の通う学校は、一年に一度三者面談があって、今年は、三回やるそうですよ
で、一部に「四者面談」なるものがあることを聞きました。

それはどういうメンバーかというと、「先生、生徒、おとーさん、おかーさん」。
昔、中学受験するご家庭で、塾の先生と面談するのに、
突如、おとーさんが乱入という話を思い出しました。
受験も2,3ヶ月前になった時期ですから、もうそれは「乱入」だそうで、
お父さんは知らないこと、納得出来ないことを、全部ぶちまけて、
先生と面談というより、家族会議になったそうです。

娘のクラスの「四者面談」の中には、
ご両親のどちらかが外国の方で、日本語がうまくないので、というご家庭もあるけれども、
そうではないところもあって、一年生のうちから、「四者面談」だったそう。

やっぱり、先生と「理想的な面談」にはならないそうで、実質「家族会議」。
先生の存在がすごく小さいよーと、観察者の視線で友達に漏らしているそうです。

で、この間、私は三回面談のうちの第一回目でした。
終わり近くになって、話が雑談ぽくまとめられつつあるとき、
「受験は、本人がするものですから、本人の熱意が大事。僕やご両親がいくら・・・」
とおっしゃったとき、四者面談の先生の憂鬱がちょっと頭をかすめたのでした。

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