FC2ブログ
2017
12.09

おじさんとオジサマを信じて(2017蔵出し その5)

@秋田


私は車で田沢湖までだったら、行けるだろうと思っていたので、そのつもりでいたら、
オジサマ(オット)が、「(その先の)乳頭温泉まで行こう」と言い出しました。
(えっ・・・)と内心思いましたが、運転するのは、わたしじゃないしー、
だめなら、戻ってくればいいやぁと。
でも!
外であられに降られながら、レンタカーを待っているときに、
お店のおじさんに聞かれたんです、どこ行きます?って。
私は正直に答えました。

流れで言ったら、16分休符ぐらいの、ちょっとつまったような、一瞬の間のあと
「途中までは、水が出ているし、行けるでしょう!」
と、励ましてくれました。なぜか励まされた気になりましたけど、「間」の意味は?
それがどういうことか、わかったようないないような、あえてその意味を意識にのせませんでした。


@秋田


おじさんが「水が出ている」といったのは、道路からちょろちょろと、水が出ていることでした。
まるでお湯が出ているように見えましたが、
実際は地下水で、地表付近では、湯気になってしまうようです。
いよいよ前が見えにくくなってきましたね・・・。


@秋田


水が出ている区間は終了したようです。
除雪も危ういなぁ。


@秋田


おじさんに「16分休符」をとらせた心配は、こういうことだったんですね。
おじさんとオジサマを信じて、この道をひやひや数分走った後、
秘湯につきました。


@秋田


オジサマは苦労してここまで来たというのに、
露天風呂のほうには入らず、内湯だけ入ったそうです。
また(えっ・・・?)と思いましたけど、
オジサマの目的はイングレスなので、どうでもいいのでしょう。
思い出のレベルとしては、沖縄の離島でシュノーケリングに匹敵するかも。
想像以上に、雪の露天風呂はよかったです。
温泉に入るお猿さんは日本だけだそうですが、
猿だって雪の中で温泉に入れば、あの表情・・・が、しみじみ納得できました。

帰るころには、少し晴れていました。
乳頭温泉へは、冬でもマイクロバスが走っているので、
おじさんはこの日の天気にためらいつつも、大丈夫だろうという結論になったのかな?
そしてオジサマはへんな自信がついたみたいで、こわいです

スポンサーサイト
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top