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消えた計画

2017.11.29.Wed.21:50
牧水の歌碑


牧水の歌に、この字は似合わないなぁ・・・。
歌が胡散臭くなる。
こっちの字のほうがいいでしょ?

小学校の先生的な楷書だけがきれいな字、いつでも絶対、みたいな価値観は、
はたして、たのしいだろうか?

先生の言ったことは、大人になっても、絶対?
子供みたいな、大人にうんざり。

歌碑に端を発した、軽くいらっとした気持ちは、今日にいたって、
「処世術にたけたお利巧が残って、何が楽しい?」
とまで、発展してしまう。

牧水が現代に生きていたら、ただの大酒飲みだ。
歌や文章の価値なんか、ないものにされるだろう・・・・。

そんなことを思いながらも、一方で、
牧水の歌碑めぐりをしたら、どこまでいけるかなーと思う。
宮崎出身だから、南のほうは大丈夫そうだけど、
北はどこまでいけるかな?

調べたら、ものすごーくがっかり。
上でもリンクした、
「幾山河 こえさり行かば 寂しさの はてなむ国ぞ けふも旅ゆく」
の歌碑が、沖縄と北海道にもあるから・・・。
この計画は、ため息とともに消えました。

歌碑というものは、こんなものなのでしょうか?
上の歌碑は、歌の実際の場所@八幡岬

牧水の話は
魚と歌
苦手料理
うたのつづき
電車の旅

でもしています。

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