2017/11/06

先生は見ている

琴音


昔、聞いた話ですが、幼稚園で、
「冷凍食品ばかり、お弁当に入れないでください。」
と先生に言われそうです。
中身のチェックがあるなんて、こわい。。。ですね。

高校生になるとご飯はこのくらい、肉や魚、野菜の量が書かれた、
「栄養のバランス」なんていう冊子を配ったあと、先生は
「ほとんどのお子さんは大丈夫ですが、偏食しているお子さんが若干いるみたいです。」
という言い方をされました。

先生のいうところの偏食とは、「炭水化物ばっかり食べている」のことで、
そのような子供が多いクラスだと、いつもざわざわとしているそうです。
そのとき私の脳裏に浮かんだのは、
「食べているものを言えば、人柄を当てようと言ったは誰だっけ?」

高校生だと頭を使って食べるものを選べない、気分で選んじゃいますから、
気を付けてあげてくださいねと、締めくくり、他の話を始めましたが、
要するに、「お弁当をちゃんと作ってね。」ということなんですね。

この話を娘にすると、
「先生はいつ見てるんだろう?」
成績がよくなっても、試験の日に風邪をひいてしまうようでは困ります。
先生はちゃんと見ています。

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