2017/09/08

動画とピアノの練習

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今日のタイトルから、普通に連想されるのは、「練習を撮った」になると思うのですが、
これから書くのは「動画を見ながら、練習する」ことです。

曲を通せるようになって、暗譜とか、弾きこむことが問題になったとき、思いついた方法です。
レッスンでの先生の前でも、発表会でもいいのですが、
人前で弾くと、家では考えなかったようなことを思い浮かべてしまいます。

最初は「あれ?」ぐらいからはじまって、
「あ、汗が・・・。」
「なんかざわざわ?」
「舞台は明るいなー、まぶしい。。。」
などなど、それからどうなるかは、経験者ならご存知ですね。
私はもうそれと格闘するのやめ、それはしょうがないことにして、
自分の意識が半分ぐらいどっかにあっても、とりあえず弾き続けられるようにしようかと・・・。

最初は、弾いているものとはまったく別の曲を聴きながらとか、
(耳で盛大に無視するのは、自分の演奏のほう。)
譜面台に本を置いて、ちらちら見たりしていました。
それよりもいいのが、スマホを譜面台において、動画を(もちろん音を出して)見ることでした。

初めて見る動画、字幕が時々出るものなどがおすすめ。
今、私がやっている課題でお話しすると、
ギロックのような音符少なめだと、わりに簡単に慣れるのですが、
音符は多い、手は左右に飛ぶリストになると、動画をしっかり見れる時間がぐんと少なく・・・。
演奏が崩壊するポイント(=練習すべきところ)がはっきりわかります。
この練習は、1日1~2回ぐらい、あとは、ちゃんと練習にだけに集中します。
最終的な効果のほどを、いつかお知らせできればいいな。

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