2017/06/22

背中を押す/「これ!」/理由

うずちゃん


だらだらとでも、撮り続けているせいか、だいたい年に一回ぐらい、カメラの選択の相談を受けます。
(機材オタクでもない=詳しくない)私に相談するくらいなので、
ほぼ間違いなく、決まっているのです、買おうとしているものが。
最後に背中を押してほしいのでしょう。

私はそれを聞いて、何をいつ、どこで撮るかなどいろいろ話してもらって、
話の中に(それは、どうかな?)と、思うところがなかったら、
つよーく背中を押してあげます。

(それは・・どうかな?)と思うところがあっても、
選んできたメーカーの中から、こっちのほうがいいのでは?と提案。
「これ!」「これかな?!」と思うところがあって、選んできたのだろうから、
「これ!」を大事にしたい。
写真の中のあらゆる決定は、
その人の、たよりないかもしれないけれど、こんなところにあるような気がします。
そして、写真をやり続けている間は、それにすがるしかない、とも。

以下は、私の「これ!」のことで、好みの話、良し悪しではないです。
念のためによくわからないように、書きます。

カメラといえば、AかBだろうなと思ってきたものの、昔から、Aは選ばないなーと。
色がぺらーんとして、のってない気が、どうしてもするのです。
(逆をいえば、あっさりした色付け。女の人が選んでくることが多いです。)

Bか?と、この数年思っていたのですが、
AもBも使っている人から話を聞いて、Bは意外に繊細な扱いが必要なようで、
とってもザツな私には無理だなと。

それで過去に実績のあるX?かと、手が伸びそうになりましたが、
ここにも書いた通り、めんどくさい。
それで、もう今のままでいいや、思ったのです。
(この話は次回に続きます。)

写真は、去年撮ったうずちゃん
これは、まさかと思うかもしれないけど、小さいカメラで撮ったもの。
このカメラは素子がCMOSではなく、今では少数派になったCCDです。
(なんのことかわからない人は、
半導体の種類とか、集積回路の種類と思っておけばいいです。)
それらしい写りのような気がしますが、
なに、カメラのせい、コンデジのくせに名前の付いたレンズのせいだとか、意見はいろいろありましょう。

色がこってりしているのに、透明感があって、
(すくなくとも私には)大きなカメラではまねできない写真を撮ってくれます。
大きさ以外に、二つカメラを持っている理由です。

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