2017/05/30

やっぱり/キャップがない/さよなら?

レンズ



カメラが壊れそうになった話を少し前に書きましたが、やっぱり壊れていました。
動作はふつうに戻ったようでも、撮ったものを見ると
「これは、私の写真じゃなーい!」
すぐに壊れた状態であることがわかりました、いつもの仕事をしてくれない。

上のレンズは、私の写真の9割を生み出しているレンズ。
どこでも一緒。きっと私の好きなものも、嫌いなものも、わかっているはず。
もう10年は使っているので、傷だらけ。
新しい相棒と写真を作っていくのは、考えただけでも、めんどくさい。。。。

ということで、ボディにつけっぱなし。
そして、あるとき気づきました、キャップがないのです。
前じゃなくて、カメラにつながるほうの後ろのキャップ、
リアキャップというのだそうですね。

このレンズは二回も修理に出ているので、
その時には、他のレンズのキャップをつけて、そのレンズは、ボディにつけて、
やりくりしていましたが、今回は困りました。
ボディを修理にだすのは初めてです。
結局、なぜか家に余計にあるフロントキャップをかぶせてごまかしました。
買い足したわけでもないのに、フロントキャップが余計にあるのが謎です。

・・・そして、昨日。
ボディはなおらないことが判明したので、このレンズとも、さよなら?えーん

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント