2016/12/15

怒られる/最後の (2016 蔵出し2)

冬の河原


娘が高校に入って、しばらくすると
「今日も先生が怒った・・・疲れた・・・。」
という言葉。
これは入学してから、半年以上経った今も、聞く言葉です。

娘がなにかしでかしたわけではなくて、
誰かが何をやらかすと、
クラス全員に1~2時間はお説教の時間になるようで、
疲れたという言葉は、その時間に対してのこと。

私の印象では、とても暖かく、話が上手な先生に感じていたので、
これには非常にびっくりしました。

一学期も終わるころになると、
怒られるもとを作る生徒さんが、ほぼ決まってきて、
(親から抗議があったのか、どうかわかりませんが)、
全員怒られることは、徐々に少なくなったようです。

そのころに、私の考えも定まっていました、
たぶん、先生はあえて、ヒールをやられているのでしょう。
高校を出れば、もう怒ってくれる人もおらず、
怒られる前に、判断されてしまうような世の中ですから・・・。

とは言っても、高校生ぐらいになると、
怒られたぐらいで、行動がかわるわけでもなく、難しいようです・・・。

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