想定外/アウェー/遅すぎる

2016.11.23.Wed.21:52
チャールストン


前の前の記事の続きですが、
どうして考えていたかというと、発表会があったからです。
ただ、今までと違って、大人だけの集まり。
長年、子供に交じって出ていた私としては、はじめてのこと。

先生に以前の発表会の写真を見せてもらったのですが、
雰囲気が、ちっともわからない・・・。
先生がドレスを着ている回もあれば、Tシャツにベストなんて時もあって、
「はぁ?」
こういうことは、その教室、教室でお約束ではないけれども、
「だいたい、こんな感じ?」
みたいなものが、あるはずなのです。

それで、カジュアルすぎず、ドレッシーにならないよう、
ジャケットにしようと思ったのですが、会場が暗い感じなので、
結局ジャケットもやめて、明るい色のブラウスだけに。
これは考えられたのですが、想定外のことが・・・。

個人レッスンだと、他の生徒さんと話す機会は、ほぼありません。
でも、子供に交じっていたうちは、発表会で孤立感をそれほど感じなかったのです。
今回は、アウェー感がとても強くて、
すぐに、帰ろうかなーと思ったくらいでした。
先生が、
「知らないところで、知らない人の前で弾くのは、緊張するわよー。」
と、おっしゃったことがあったのですが、
(このことを言っていたのだな。)と思い知りました。
子供にまじって出るのは、もういやだなと思ったのですが、
実はメリットもあったんですねー。
もう後戻りはできないから、前に進むことにしました。

人のことを見なくても、自分のことで明らかなのですが、
舞台では、演奏が止まってしまう人ばかり。
子供でも、中学生ぐらいになると、そういう子も出てくるのですが、
皆が皆、それをやり、「もう一回弾きますね。」なんて言いながら進んでいくので、
気分は、みるみるほどけてゆき、結局、楽しんで帰ってきました。

私の演奏はどうだったって?
いつものように、なんとか最後のページに来ると、
「よっしゃー!」となり、余裕が出てきました、遅すぎる!
この次から、各ページが終わった時の、自分へのカケコトバでも考えよう。。

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コメント
鍵コメさんへ
ありがとうございますv-344
鍵コメさんも、お疲れさまでしたe-278
わたしはいつも子供の部に混ぜてもらっていたので、
今回、大人と子供の温度差みたいなものに、とまどいましたv-356
細々とでも、失敗しても!
元気にピアノが続けられたらいいですねv-237
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