電車と音楽とギワク

2016.05.20.Fri.21:00
バラ


初めて乗ったわけではなかったけど、大江戸線の発車メロディ(?)が、「素直な心」で、びっくり。

「素直な心」は、クラッシクの有名な曲ではないけど、
ピアノを習ったことのある人なら、ほぼ知っているような曲。
最初の一小節、2回降りてくる部分を使っているけど、
ホームで聞くと、急き立てられる感じがかなり・・・。
「素直な心」という訳(作曲者のブルグミュラーはドイツの人)は、
本当か?という長年の疑惑が、確定・・・。

弘前に行ったとき、カキコチに凍った電車の中で聞いた車内案内の曲は、
メンデルスゾーンの「春の歌」。
外の景色が、真っ白でも、「春の歌」。
こちらは有名なので、知らないと思っていても、聞いたことがある人も多いはず。

乗った電車は、偶然にも青森へ直通の「リゾートしらかみ」で、
豪華というわけではないけど、窓が大きく、座席も前後のスペースがたっぷり。
「春の歌」のたっぷりした感じが似合わなくでもなかったけど、
夏もこれを聞かされるの?
「不老不死温泉」にでも行って、確認したいなぁ・・・。

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