2016/04/27

たけのこ&重曹

たけのこ


去年、大変痛い病気である「尿路結石」になった人が家族にいるので、
なんとなく、たけのこを避けてきました。
ただ、「青椒肉絲」が大好きな人もいるので、ちょっと困っていました。

そんな、もやもやの今年は、たけのこを自分で茹でずにいたら、
友達がくれました、おもいっきりでっかいのを!

たけのこ


友達がくれたので、八百屋のように「ぬか」をおまけとか売っているわけでもなく、
無洗米の我が家は、とぎ汁もなく、早くゆでたいのに・・・と台所で悩みました。

代用できるものはないかなーと、調味料などの引き出しを眺めていると、
「タンサン」の箱が目に入りました。
タンサンとは、食品用重曹のことで、どら焼きを作った時の残りでした。
重曹じゃダメ?と、検索してみると、できるみたいで、しかも「ぬか」よりもいいという人も。

やってみると、ぬかよりも、絶対いいです。
でっかいたけのこも、50分ほどでとても柔らかくなり、
何時間も放置しなくてもよし、アクもよく抜けています。
そしてなによりも、片づけが楽です。
部屋がぬかくさくなったり、鍋やシンクにぎっとりぬかがついて、面倒でした。
1リットルに小さじ1程度、という分量が大事なようで、
この分量さえ守れば、ごらんのとおり、色が悪くなることもありません。
重曹なら常備できるので、たけのこ、いつでもカモン~です。

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