2015/10/27

足りない

ねこさん


目標も目的も動機も、あやふやに続けてきた漢検受験ですが、
一年前に予想した通り、受からないでしょう、明らかに少し足りないです。
きちんと自己採点したわけではないですが、そんな気がします。

一級の合格率は、10%以下。
この中には、もうすでに何度も合格している人たちが相当数含まれるようで、
初めて合格する人など、5%以下でしょう。
試験が難しいといいたいわけではなく、
合格率の低さは、勉強のしにくさを表すものだ!と、しみじみ納得のいった数か月でした。

そして1級は、おじいさん、おばあさんが多いです。
私の隣は、杖をついたおばあさん。
後ろは、試験が終わるなり隣の人に「○○の設問がありませんでしたよね?ね?」というおじいさん。
そうした年齢で受験することに、ある種の美しさすら感じましたが、
私には、それはできないと思うので、
(今お読みのこの字の大きさで、「壺」と「壼」の違いが、すぐにわかります?
わからなかったら、200%ぐらいに拡大してみてくださいね。)
もう一回ぐらい受けるかもしれないですが、根気が続かないかも
ちなみに、歴史小説や中国の古典がお好きな方は、とても楽しい受験勉強になると思います。

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