2015/06/28

楽譜があった

あじさい


どこにあったかというと、めがねやさん。

二年ぐらい前から、初見の練習をレッスン時にやることにしたのですが、
音を時々読み間違えるのです。
私はピアノを弾くので、ト音記号とヘ音記号の二段、同時に読むのですが、
間違えるのは、恐ろしいことに「ト音記号」。
私がピアノを買ってどのくらい経つかというと、二十年です。
二十年弾きつづけたわけではないですが、
絶対音感があるわけでもない私は、弾くには楽譜がすらすら読めないといけません。

そのうち、間違えるのは五線の中央「シ」(を「レ」と読む)が多く、
たまに「ラ」(を「ド」と読む)の、
二種類しかないことに気づき、これは読譜能力のせいではなくて、
目のせいかも。。。と思うようになりました。

最近は、もう確信にまで変わっていたのですが、今日やっとめがね店に行きました。
昔から通っているお店に行って、乱視の状態を昔と比較すると、
乱視の方向が変化しているということでした。

時間をかけ、レンズの調整がすみ、あたらしい視界で周囲を見ていると、
出てきたのは、クリーム色に黄緑の枠、ペーター版の楽譜。
楽譜が見にくいと言ってやってくる人は、結構いるそうです。
ペーター版はおたまじゃくしがぷっくりしていて、読みやすいのですが、
さらにコントラストがはっきりして見えました。
一週間後が楽しみです。

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