姫さまの復活

2015.03.12.Thu.06:49
ひめうつぎ


「ひめうつぎ」のことを、好ましく思っていたら、
スーパーの生花売り場で、遭遇しました。
こんなところで、うつぎを買う人なんていないよねーと、そこへ行くたびに思いました。
花が終わりかけるまでありましたが、その数はそんなに減らなかったと思います。
私はそろそろ決めないとなぁ・・・と思いつづけたある日、購入して帰りました。

乾燥が苦手のようで、買ったまま植え替えずに置いたら、葉が落ちてしまいました。
そして、去年の夏は一週間も家を空けました。
水の対策はしていくとはいえ、万全なんてとんでもなく、もう「賭け」と「覚悟」の世界です。
去年は愛する玉ちゃんが枯れてしまいました。

スーパーからつれて帰った姫さまも、茶色の枝だけになったので、
お亡くなりになったかも。。。と思ってました。
50センチぐらいの枝を数本伸ばしており、咲いたら見事だろうなと思い、
あきらめずに冬も水をやっていたら、最近になって緑が現れました。

こういうとき、バラなどは、すぐに復活してくれるのですが、
姫さまは沈黙時間が非常に長かったです。

こういうことは初めてではありませんが、
植物の反応は個性があり、
思い通りにならないからといって、気の短いことをしてはいけないと、そのたびに教えられます。
しばらく様子を見るという作業は、ニンゲンに対しても、必要ですね。

「ひめうつぎ」といって、花のわかる人も少ないと思うので、続きに写真をのせました。

ひめうつぎ


「うつぎ」のほうも、姫さまと似た感じ。
仲間の「ばいかうつぎ」は、とてもかわいいです。
この次はスーパーで「ばいかうつぎ」に会いたいです。

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