2015/02/28

夢/春の歌/最後

発表会


今日は、ピアノの発表会でした。
本日の最大の目的は、
やってみたかったことをやることです。

でも「キューピー」や「くまちゃん」柄、真っ赤やピンクの服を着るわけにはいかないので、
姉妹ブランドである”INGEBORG”の花柄のワンピースにしました。
娘に
「みんな、引くわ~。」
とか、言われましたけど、めげません。
味方はメンデルスゾーン先生。
「春の歌」なのだから、このくらい許される。。。と思います。
(特に装飾はなく、ただ全身にストンとたっぷりこの花柄です。)

演奏のことは聞かないでください。
二曲、計八分弱をやることにした、去年の(秋、決めた)自分を呪いたくなりました。

普段の1.5倍速で演奏して、最後のページまでたどり着くなり、
「よし、最後だ~!」
と思った自分が、まるで理解できません。
自分のどこに「1.5倍速モード」があって、
最後ページにうかれる余裕がどこにあるのでしょう?

本当はこういうことが大嫌いなのだと思います。
自分のホントウノコト、というのは、わかっているようで、実にさぐりにくいですが、
この件については、やる気があっても、練習を積んでも、
それが「いい」にはならない、別の問題のような気がしました。
何年か前から気になっていましたが、今回はっきりそう思いました。

自分を追い詰めることも限界、
先生を変えるつもりはないので、これが最後です。

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コメント

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鍵コメさんへ

ありがとうございます☆
一曲は、決める前から弾いていたので、安心していたのか、
大崩壊したのは、こっちのほうでした。
もう、出ないぞ!と決めたのでした。

このときの写真は、先生からいただくものしかないので、それをもらったら、
写真に撮ってみますね。

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