2015/02/04

おかしのたび@青森 その4

おかしのたび@青森


東京あたりの洋菓子は、この十年ぐらいでずいぶん甘くなったと思います。
それは昔からある地元のケーキ屋さんというのが消え、
外国のどこかで修行したというパティシエがいるという、
外装からこじゃれたケーキ屋さんが人気になってきたことも、
外国からやってきたお店のせいもあるでしょう。
ケーキは、経歴や素性が大事になったってこと?

「おかしのたび」というものを続けていますが、私は甘党ではありません。
どっちかというと、辛党なので、
最近のケーキは一度で食べきることができません。
近所の好きなケーキ屋がなくなってしまったので、
ケーキが食べたくなると、「コージーコーナー」へ行きます。
あそこのケーキは(ありがたいことに)大きいので、あっさりでも、よほど調子よくないと、
一度で完食できないのですが、もはや貴重かも。
お店自体は、どこにでもありますが、
「日本のケーキ」って感じの、あの味をこれからもあまり変えないでほしいと思います。

今日は前置きが長くなりましたが、「日本のケーキ」は地方にあるみたいです。
程よい大きさで、ふんわり、あっさりしているので、私でもあっという間に完食です。

おかしのたび@青森


イートインなので、選んですぐいただけます。飲み物はもちろん、パフェや軽食もあります。
パフェのアイスは自家製なのだそう。
五所川原駅からすぐそばなので、電車の待ち時間などにいいかも。


おかしのたび@青森


おいしいので、二日続けて通いました。
リーフパイは、東京のお土産として有名なあそこよりも軽く、
お土産や贈答用に購入して、好評でした@カルネドール 五所川原

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