白鳥のたび 2

2015.01.19.Mon.06:42
白鳥のたび


「白鳥さん、こんにちは!!」

白鳥のたび


十三湖に着きました。雪道でも、思ったほど遠くなかったです。
でも、ここの白鳥は、ちっとも逃げない。。。。。
このフレンドリーな態度は、なんなのー!
もう望遠はいらないので、いつものレンズで。


白鳥のたび



売店に白鳥のえさが売っていたので、店に駆け込んで
「二つくださいっ!!」
と言うと、カウンター越しに、おじさんがにゅっとあらわれて、
うれしそうな声で
「ここは、いっぱいいるでしょう!」
それで、自分が軽く興奮状態にあるのに、気がつきました。
白鳥に自分がえさをやれるなんて、去年は、とても考えられなかった。。。
えさは、食パンのみみを小さく切ったものです。


白鳥のたび


片手に大きなカメラを持って、もう片手で、パンを撒いたあとに写真を撮るとこんなふう。
白鳥が大喜びしているの、わかるでしょうか?


白鳥のたび


白鳥の声は、甲高くて、大きく、意外な鳴き声なのですが、
その声を聞いた仲間も遠くから駆けつけます。


白鳥のたび


海に近い十三湖のあたりは、それほど雪は多くありませんでした。
もちろん、あれも食べてきました、でもそれはまた今度。
白鳥のたびは、まだ続きます。

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