白鳥のたび 1

2015.01.16.Fri.08:56
白鳥のたび


晴れたので、オジサマは意を決して車を運転してくれました。
このおじさんの運転で、こんなものか、と思ったそうです。
運転しないと旅行に行った気がしないのでしょう、
最近は高速道路をぶっとばして、
アドレナリンがなんとか、などと言って喜んでいるので。昔と別人です。

ちょっと遠いかなと思いつつ、遠慮しながら、「十三湖はどうでしょう?」
と言うと、あっさり決まり、私はひそかにガッツポーズ。

その道中、川辺で、思いがけず見かけました。

白鳥のたび


レンズを望遠に付け替えて、外に出ます。
近寄っても、逃げるどころか、こちらを気にする様子もありません。
このときは、写真のように距離があったので、
白鳥にとって、まるで問題にならない距離だったのかなと、思ったのですが。。。
白鳥はヒトが嫌いなのだと、私はすっかり思ってました。


白鳥のたび


川から視線をうつすと、山頂のあたりが、見えませんが、岩木山。
かのひとは、「十二単を広げたような・・・」と書いてます。

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