2015/01/10

音楽があれば、ダイジョウブ

@鯵ヶ沢


ストーブ列車に乗っているとき、教えてくれるのです、
吉 幾三さんも金木の出身で、タダの歌手ではなく、ソングライターでもあるので、
晴れた日には、列車から白い豪邸が見えるとか見えないとか、
そんなことを聞いたような気がするのですが、
何せ、興味がないので・・・真剣には聞いていませんでした。
その私が、一週間後、演歌のCDを買い、家で「雪国」を聞きました。
人生、何が起きるかわかりません。

オジサマは「演歌はいいねぇ~。」とか言ってましたが、
私としては、祖母のために買ったCDなので、いいねとはあまり思わず、
「『追いかけて~』っていうのは、誰ですかね?」
などと、突っ込むだけでした。

たぶん、「演歌の当然」としては、女の人のほうだと思うのですが、
かならずしもそうではなくて、願望もあるのでは?と思いましたが、
歌詞カードを見直すほど真剣になれないので、CDは翌日、祖母のもとへ。

祖母の暮らすところでは、クラッシク音楽が優勢のようで、
長年、カラオケや民謡に親しんできた祖母はさみしい思いをしていたようです。
私が、祖母に音楽を!と思ったのは、パーソナルソングという映画のことを知ったからでした。
内容が内容だけに、適当な誰かを誘えず、近くない渋谷まで、まだ見に行けていないのですが、
おばあさんが目を瞑り、ヘッドフォンで音楽を聴いている写真は、印象的でした。

翌日、持参したCDプレイヤーで、CDを再生します。
一曲目は、千昌夫さんの北国の春。
あのイントロが流れた瞬間、祖母の顔が輝くのを見ました。

遠慮深い祖母の本音は探りにくく、母などはそれが文句の種になるのですが、
あの表情は、探し続けたお宝を探りたてたような瞬間でした。

音楽があれば、田舎に豪邸を建てることも、
誰かを喜ばせることも、
簡単に変わりそうもないあなたの気分を変えることもできる。
音楽があれば、ダイジョウブ。

ここで、このブログ初めての試みをしてみましょう。
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最近のお気に入りをあげてみますね。
 


アメリカにジャイアンがいたら、こうなるかと。
でもこのジャイアンは上手だからね。まだ20歳らしいです。









この一年でもっとも聴いた曲。
気分によっては下のほう
(タイトルは違いますが、別バージョンのような曲)がいいと思う時期もあります。






オジサマにiTunesの登録の仕方を教えてもらって、さっき買った曲。
(amazonじゃ売ってないの。)
去年発見した第二の声のコイビト
かっこよくて、声も歌もステキな人など、絶対いないと、長年思っていましたが、
いたのね・・・いたのね、ガーン!と軽くショックを受けました。




娘も好きなので、「くまちゃんず」と呼んでます。
(確かおじさん二人のグループだったような。。。)
娘はママはへんな音楽ばっかり聴いていると言いますが、どうですか?
ま、このまま国境なく、ジャンルもなく
「音楽があれば、ダイジョウブ」ととなえながら、進んで行きたいと思います!

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