家内制手工業/消えるジンクス

2014.12.20.Sat.14:52
2015カレンダー


私の作るカレンダーは、もちろん家内制手工業です。
私一人ではできず、オジサマと娘で、ダブルチェック体制で、今までカレンダーの誤りはないようです。
(気づいてないだけかな?あったら、お知らせください。お取替えします。)
印刷も、印刷ボタンを押したらおしまいではなくて、一ヶ月ごとに調子を変えています。
顔料プリンターはすこし難しいのですが、くすまず、あかるく、フレッシュな感じをめざして努力しています。

上の写真は、母と祖母などが使うための大型のものです。(今年はA4横)
ハンガー部分は、クリーニング屋のハンガーを、オジサマが切って、加工しました。
なので、加工の際にできる傷があって、売り物にはなりません。

でもですね、
私が買いだめをしておいたとっておきの紙で印刷したら、
(家内制手工業ですから、即、品評会がはじまるのですが)
卓上カレンダーよりこっちが絶対いい、となりました。
マット紙の卓上カレンダーと違って、
半光沢なので、透明感が出て、写真として、よりいい感じになるのでしょう。

とっておきの紙とは、ピクトリコで何年も前に廃番になったベルベッティ。
お値段もそれほど高くなく、光沢はごく控えめで、とても気に入っていた紙です。

私が気に入ると、消えるというジンクスがあります。
それは紙だけではなく、飲食店とかも!
絶対になくならないと思っていた近所のケーキ屋が店をたたんだときは、
なぜか罪悪感を感じました。
気に入って紙も、最後の50枚がなくなりました・・・。

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