ヘリコプターに乗り損ねる(2014 蔵出し14)

2014.12.20.Sat.15:53
@沖縄上空


私たちが本島へ帰る予定になっていた日、
台風は過ぎ、朝からよく晴れていたのですが、船は出ませんでした。
すると宿の人が、ヘリもありますけど・・・と控えめに教えてくれました。


@沖縄上空


通常、ものすごくお高いヘリが、船の欠航時に限り、
50%か60%か忘れたけど、村が(あの島は村なの!)負担してくれるというもので、
計算してみると、これから飛行機の変更手数料を支払うよりかは安く帰れる!となり、
電話をかけることに。

するすると、ヘリコプターの席は確保され、宿の人はびっくり。
どうも、普通は取れないものらしい。

私は全力で部屋に散乱した荷物をスーツケースに押し込め、
オジサマは、それを港まで、出しに行った。
宿の人は、山のほうにあるというヘリの乗り場へ、
私たちを送るために、車を借りてきてくださった(涙

さぁ、時間も迫って、乗り場に行こうとしたところ、
機材の故障でそちらへはいけないと、電話が。。。
・・・ということで、上の作業を、巻き戻す結果になりました。

この日は、飛行機の手続きをしてから、島半周サイクリングをしました。


@沖縄上空


私は、ものすごいタイミングなので、きっと誰かに(高い値段で)乗っ取られたのだろうと思ってます。
オジサマは、今でもヘリの会社の担当者の名前をハッキリ覚えていて、
この話をするたびに、絶対許さん!と言います。

次の日の飛行機で、電子機器が使えるようになってから、
まだ沖縄上空にいて、こんな写真をたっぷり撮れましたので、忘れることにしました。
ヘリコプターの中からは、シロウトは撮らせてもらえないでしょう。

中央下に、備蓄庫らしきものがあるので、
左下の細いカーブのある線は、海中道路でしょうか。

船で島へ渡る時は、帰りの飛行機は変更可能にしておきましょう、という教訓を得た旅でした。



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