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2014
12.10

作るということ・消費するということ(2014 蔵出し 4)

ジャージーさん


お米が「おや?」と思うほど、安いこのごろですが、
農家の人が困るなら、あたしは嫌だな。

今年、ヒップな生活革命 (ideaink 〈アイデアインク〉)という本を読みました。
名前がイージーであれですが、身近な話です。
金融破たんした後の、アメリカの(グローバルじゃない)ローカルなモノ(商品)の話です。
これって、日本のことよね??と思いながら、読み進みました。
安さゆえに、遠いところから来たものに手を伸ばすことを、
ちょっと考え直すきっかけになりそうですよ。
日本のお米、地元の野菜・肉・魚と、
日本のかつおぶしでだしを取って、お料理できなくなったら、どうしましょ?
それにわたしは、日本でジャージーさんに会えなくなったら、困りますわ!

四国に行く前、ジャージーさんはいませんか?とためしにググったら、ありましたの!
小さな牧場ですが、お店もあって、
地元の人が次から次へと、お買い物に来ていました。
(ここでまったりしすぎて、うずしおを見に行くのを断念しました。また行きますわよ。)

私はここで、ジャージー石鹸というものを買って(写真はないよ。)、
しばらく
「ジャージーさんありがとう!!」
と、毎晩思っていました。

それにしても、きみたちは、かわいい!連れて帰りたくなります。
それに、ものすごく清潔な牛舎。
一日に何度も掃除しないとこうならないはずで、
大事にされているのねと思いました@おじさん牧場

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