2014/09/11

リベンジ

@乙女の滝

これは、7年前の写真。

@乙女の滝


こちらは、今年の写真。

思いがけず、近くを通ることになったので、寄ってみました。
昔の写真は、ざっくり、荒いです。
一眼レフを手にして、すぐの頃です。
構えすら、なっていないことが、この旅の写真を見ているとわかります。
カメラと手に、かなりの距離がある感じでした。

一方、上の写真はレンズは同じ、カメラのボディが違いますが、最新のものとは言えません。
E-510とE-3ですから、発売時期はあんまり変わらないのでは?
写真の差は、撮影者の事情のほうが大きいでしょう。
写真ではあまり言われないような気がするのですが、
撮る人は知識だけではなく、だんだんと目も肥えるはずなんですよ。
演奏を勉強する世界では、耳のことをよく言いますが、写真は、道具のほう(だけ)を言いますね。
みんな、そう思いたい?

この場所は、滝の飛まつを浴びながら撮ることになるので、
撮れば、その飛まつがちゃんと写り、ぼわんとしている上の写真が、私は好きです。

逆に、昔の写真のほうがよいと思うこともあって、私の場合はバラの写真。
春ごろから、ホームページの移設作業をぽつぽつしているのですが、圧倒的です。
気持ちというか、態度が全く違うのでしょう。

相当な時間を置いて、かつて行った場所を訪れたり、昔の写真を見たりすることから、
いろいろなことを思い出したり、新たに考えたり・・・楽しいです。

・・・ということで、カメラだけは、写真は撮れないと、改めて思いました。

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