美術館のような/株/スピード

2014.09.02.Tue.09:27
@東証



忙しすぎる夏休みが、やっと終わりました。
夏休みはそのうちタイクツになっていく・・・はずでしたが、
今年は、
「はぁ???(なんでしょう、この忙しさ!)」
「はぁ・・・(疲れました)」
「・・・」
と終わりになるのに従って、忙しくなっていきました。

実際何をしていたかというと、例えば、写真です。
娘は行きたくないと言っていたのですが、私が行ったことがないので、
三分で申し込みが締め切られた!という超難関をモノにして、見学に行きました。

株など縁がないし、なんとなくウサンクサイ気がするのですが、
そんな先入観を、きれいさっぱり、クリーンにしてくれます。
小市民が小金でもって、増やそう!増やそう!!なぁ~んてことしているから、
しない人までもがウサンクサク感じるのだと思いました。
本来というか元々は、株はお金の社会参加です。

私が子供の頃、ニュースで見たこの場所は、
おじさんが電話をいくつも耳に挟んで、いかにも忙しそうな、騒がしそうな場所でしたが、
今は美術館級に静か。
ガラスの中にいる人は、ほんの数人。
写真、右端の上下二段の部屋は、放送局のブースですが、
それらがここにある意味も、もうあまりなさそうです。
電光掲示板がぐるぐるまわる「絵」を借りているだけかな?

「1/30」でも、字が止まっていません。
あと二段ぐらい落とさないと、はっきりとは読めなさそうです。
この日は、取引量が多く、ぐるぐるぐる!と、早く回っているそうです。
実は回るスピードは量に応じて八段階あるそうです。
いつも同じかと思っていました!

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