2014/08/10

金色の亀を操る女/光

@座間味



イベールの有名なピアノ曲「小さな白いロバ」と、同じ曲集のおとなりにある
「金色の亀を操る女」は、なんともうっとり、ステキだなと思います。
ネットで聴けるものは、よいものはあまりないので、ぜひ
こっち(イベール:ピアノ作品集(全曲))
をと思うのですが、
あんまり難しくないので、楽譜が手に入れば、自分で弾いてみても、うっとりできます。

意味がわかるような、でもやっぱりわからない!ようなタイトルですが、
著作権がやっと切れた最近の作曲家なので、
調べればこの不思議なタイトルも由来がわかるのかもしれません。
私は「女」も「亀」も忘れて、ただゆらゆらと光るもの想像します。

座間味の阿真ビーチは、遠浅で、波がものすごく穏やか、
「ゆらゆら光る何か」にふさわしい場所でした。
まるで印象派の絵のようなこの海には、海亀もいるんですよ。
海亀のはなしは明日。

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