島旅のミョウな自信

2014.08.04.Mon.14:15
ふね


海の色でここがどこであるか、わかってしまう方もいるかも。

行く前、下のほうにある熱帯低気圧が気にかかったけど、気にしないことに。
でもやっぱりずんずん来てしまい、
皆、脱兎のごとく帰っていくのを尻目に、がらんとした島をたっぷり満喫。
人によってはこの体験を、「島に閉じ込められました!」と言います。

フェリーや高速艇の運行は、天気よりも、波の高さや風で決まるので、
私はよく、こんなサイトをチェックしていました。
波が3メートルから4メートルがどうやら境界のようで、
あとは、回復するのか、そうではないのか、などなどの要素があるようです。
これで、これからいろいろな島にいけるぞ!と、ミョウな自信。

写真は、
「明日は絶対、船が来ますよ~。」のとおり、
船が来るのを待っているところ。

ふね


島に船が来るのは、三日ぶり。
島の人は、三日以上来ないと、食料など支障がでるようです。

よく晴れて、一見穏やかそうですが、沖へ出るとタイヘンゆれて、
一瞬、ジェットコースターに乗っているような心地もして、
ギリギリで船を出してくれたのね、と思いました。
私は何に乗っても酔いませんが、周囲はすごかったです。

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