願い事を見させてもらおう

2014.07.08.Tue.13:48
たなばたかざり


自分の願い事がよくわらかないので、見に来ました。
七夕は昨日のことなので、もうないかもと思ったのですが、まだ飾ってありました。

1.○○になれますように
2.○○が上達しますように

がメインでした。
ちなみに私が見た笹飾りは幼稚園で作られたもののようでした。

わたしが、「あ、そっか!お願い事はこういうのだ!!」と思った
「ザ・お願い」は、

3.「身長が伸びますように」

でした。
自分の努力が届きにくいけど、たぶん切実、
実によいお願いなので、できるものなら、私の身長をあげたいです。

幼稚園児が1や2のお願いをするのは、努力の範疇内。
同じ内容でも、書いた人が中年以降ならば、それは努力の範疇外かもしれないというか、
すでに無謀と思えるものもあるかも、っていうか、
それ以前の問題で、大人は短冊なんか書いちゃ、やっぱりいかん、と思ったが
最後に見た短冊、

4前.「いい人にめぐり合って」

まで読んだとき、字が子供ぽかったので、突然十代の女の子かな?と一瞬思ったのですが、

4.後「再婚できますように」

で、それはささぁ~と、
私の中のさっきまであった何かまでも消えました。
現実に引き戻されたというか、なんというか。。。。

「(この短冊の主であろう)お母さん」が、
自分の目を磨くのは、当然努力の範疇内・・・願い事じゃない・・・とか、
いろいろ浮かんで、いろいろぶち壊されました。
結局・・・
最初のところに戻って、大人は願い事を純化しにくいのでしょう、たぶん、となりました。

(人によっては、とてもいいお願いに思えると思います。短冊を観賞した私が悪いと、思ってくださいね。)

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