2014/06/27

思い出の色

山あじさいが枯れる頃


まだまだ十分色があるように思えるかもしれませんが、
ちょっと錆ついて、にごってきた色はおしまいの色です。

人間の体は、日々酸化して、年月を重ねるとそれは老化になるそうです。
花も、実際酸化が起こって、花の色が錆びたように濁っていくのかもしれません。

でもこれはこれで、きれいで、なんだか思い出の色というような。。。。
思い出と言うのは、時間の酸化現象でしょうか?


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コメント

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冷凍みかんさまへ


そちらのほうへ蓮を見に行こうかな?と思っていたので、
メールしようかな?と思っていたタイミングでした、コメントありがとうございます。

衝撃的!?だったでしょうか、スミマセン。
きっと大事な思い出がたくさんおありなのだと思います。

思い出が真空パックとかできるといいですね。
でも、そうすると、ゲイジュツの動機の一つが、なくなるかもと、思ったりします。

NHを変えるのですね。いいですね~。
気が変わって、違うHNで来ていただいても、
きっと私には、わかります、
人には伝わないと思って書いたことに、いつもふかーいコメントをくださいますからv-290

No title

思い出は時間が酸化したもの・・。

なんだか泣きそうになりました。
深~いものを感じます。

しばらくパソのモニタの前で固まったまま、私の周りの空気だけが異次元のようになってましたが、

しばらくしてハッとして、
錆び止め、とか、錆び落とし、とかいう言葉もあるし、
真空パックして保存、とかもできるかも?とか、
いろいろ面白い方向に脱線したあたりから、もとのアタシに戻ってましたよ~。

HNかえちゃおっかな~と思いついてるんですが、冷凍みかん、て、どうでしょう?