2014/02/20

関数/モテ期/詩

もつれる



娘が期末試験前なので、夕方は絶賛勉強中(私は漢字)です。
数学の試験範囲は関数。中学一年生なので、比例と反比例です。
比例、反比例なら、小学生でも習い、そこではあまりつまづかないけど、
中学ではそうはいかないようでした。

私のモテ期は、大学生の頃だなと思うのですが、それは、
小学生から高校生まで、数学の先生として私を指名してくれる数のこと。
(それ以外はさっぱりです。)

中学生ぐらいになると、男の先生はいやだという女の子もいたり、
女の数学の先生なぞ、他におらず、ライバルもなし、
「存在」を知った他校に出向くこともあり、モテて当然でした。

関数のところにくると、毎年
「せんせー、わかんな~い!!」と言う割には、やる気のない顔を見てきました。
男の先生がいやだという女の子は、こういうことが男の人には言いにくいようです。

何がわからないかも、わからない、
ただ「わかんなーい。」というカタマリが頭にある場合、

1.関係を表す式を出す。
2.変域・グラフ。
3.文章題

1から順にほぐしていくのですが、1ができない限り、2へは絶対進みません。
熱血教師でもない私は、できないなら試験前日でもずっと1をやらせます。

インフルエンザで一週間まるまる休んでしまった娘は、
関数がさっぱりわからなくなっていました。
それで、1からやるのですが、
試験前日まで「1」だったら、どうしよう。。。と、
昔、人のお子さんに対しては全く考えなかったことが心配になります。
実際には「1」だけで終わる生徒さんはあまりいませんでした。

中学になると、数学でもっとも嫌われる、関数。
なぜだろうと思うのですが、
「関数」なんていう、なんだかわからない、いかめつい言葉のせい?と思いますが、
xとyで抽象するというのも、いきなりな感じがするのかもしれません。
この「いきなり感」は、数学に「詩」が入ってきたようなものかも。。。

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