ごはんにまかせた

2014.01.17.Fri.09:59
お弁当



私がしないことのひとつに、「お弁当(お惣菜)を買ってきて食べる」があります。
家族が食べるために買うことはあるのですが、自分のためには、まずしません。
これは自慢じゃなくて、本当に好きじゃないのです。

高校のころ、体育も遠足も修学旅行もだめな一年を過ごした重度の貧血だったので、
お医者さんに加工食品はできるだけ取らないように言われ、
買ってきたお弁当やお惣菜、インスタントや冷凍食品は追い出されてしまいました。

しばらく、そういうものをまったく食べないでいると、もう食べられなくなりました。
これはなんなのだろう?と思いながら二十年以上、
最初に書いたようなありさまになりました。

そういう私が、あるとき母に「お弁当を買って、祖母のところに行こう。」といわれ、考えました。
(母は、私の習慣をすっかり忘れたみたいです。)
たまたま感動のお米に出会った後だったので、すぐに心は決まりました。
昨年からいろいろ食べ物のことが事件になったりして、
自分で作るしかなさそうだとも、思いました。

上の写真は、野菜が大好きなのに、野菜嫌いな夫を持ち、さらに赤ちゃんと奮闘中で、
食事の支度はもりろん、食事もゆっくりできない義妹のために作ったもの。

お米はすばらしいですが、おかずのほうは、私が作るのでたいしたことはありません、すべてごはんまかせです。

お弁当


こちらは、リクエストでまた作った祖母のためのお弁当。
歯が悪いこともなく、健啖なので、特にお年寄り仕様にはしてません。
祖母は体温が低いので、こちらのお弁当は、たんぱく質が多め。

おいしいごはんのおかげで、義妹も祖母も、あっという間に食べてくれました。
せっかくなので、お吸い物をポットに入れて持って行きます。
これしきのことなのですが、いつも大騒ぎで作るので、
もうちょっと、さらっと、ぱぱぱーとできたらなーと思います。

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