2013/12/26

いちばん美味しい日本のカレー(2013蔵出し20)

日本でいちばん美味しいカレー



カレーライスがそれほど好きではありません。
たまーに、札幌のスープカレーやインド人の作るカレーが、
おいしいなぁとか食べたいなぁ思う時がありますが、
それは決まって私の体調が悪い時です。

さらに念を押すために書きますが、
日本のカレーライスに期待することは、私は何もないのです。

その私が
「なによー!これー!!」
と思った驚愕のカレーは、南魚沼のコシヒカリのご飯。
ご飯が変わるだけで、驚くほど違うのです。
どんどん食べられる!

私は最初、おにぎりを食べていたのですが、娘のを横取りしてしまったので、
おかわりを注文したタイミングで撮りました。
ちなみにカレーは、家庭のフツーのものと思われます、300円ぐらいだったかな?

ここは農家の方が直営でなさっているので、
偽装はありませんっていうか、食べればホンモノ!!ってわかります。
粒がふっくら、甘く、弾力があります。
モチモチといったら、なにか違う気がする。。。
一粒一粒に力があります。

祖母にここのお米でお弁当を作って、遊びにいったら、
冷めてもふんわか~しているせいか、たくさん食べてくれました!
ふつうのお米はお弁当に入れると、どうしてもかたまりになってしまいます。
大事な人に食べてもらいたいお米です。

今日のタイトルは、日本で一番美味しいカレーではなくて、
日本的カレーを美味しくするには、米が重要と言いたい、と言う意味をこめて。

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