2013/12/19

電車の旅(帰り編 2013蔵出し16)

@紀伊勝浦



行き編はこちら
同じ電車の帰り編です。
今日はBGMシリーズで、ポールの”Listen to what the man said.”
軽快なようで、どっかゆるい感じもするこの曲がふさわしいかも。
だって、特急ですが、単線だし、
山の間を縫うように行くせいからか、がったん、ごっとん、っていうスピード!
出発したのは、17時頃。
名古屋にはいつ着くのかな?

@紀伊勝浦



紀伊勝浦の駅で。
毎朝、こんな感じだそうです。
ここのまぐろは、ショッキングなほど違いました。
旅行前に築地に行って、おいしかったとか言っていたのですが、
おいしさのスケールが、ぜんぜん違うよう思います。
マグロの大きさ(カツオの刺身のように、厚く切られています。)、
味も(するんと、いくらでも食べられる!)、
食感も(もちもちなんです)、
なにもかも。。。

例えば、
薄く削った上等のチョコレートを数枚、お上品にいただくのが築地だとしたら、
チョコレートの塊を目の前に置かれ、どうぞどうぞと大きく切ってくれたものを満喫するのが、ここ。
同じもののに対する地域差も、面白いです。


電車の旅 帰り編


海に向いた田んぼ。


電車の旅 帰り編


あれは、なんの養殖だろう?
真珠かな、牡蠣かな?


電車の旅@帰り編


日が暮れてきました。18時頃。尾鷲の手前ぐらいでしょうか。


電車の旅@帰り編


この一見静かな川は、何度か日本一の清流になってもいる銚子川。
河口付近でもおどろくほど水が澄んで、たくさんの生物が!
ということを、旅行前にテレビで知りました。


電車の旅@帰り編


牛さんが、この地名を有名にしている場所。
「まつさか」と濁らないのですね。


電車の旅@帰り編


4時間半かかって、名古屋に着いたので、新幹線に乗りかえます。
「がったん、ごっとん」から、新幹線に乗り換えると、
まるで飛行機に乗っているみたいな気がしてきます。

名古屋出身の友人に、串本に行くなら、普通は大阪からかな、何時間かかったの?と。
たぶんそっちが速いと思いますが、行ったことのない地域をゆっくり見ながらという意味では、よかったです。

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