2013/11/10

キャップ君

キャップ君


来年は午年なので、馬を撮っておきたいなぁと、この半年ぐらい思っていたのですが、
「馬 写真 撮影」などで検索すると、競馬場の馬を撮ることしかでてきません。
私の理想は、牧場でのんびりしている馬。
最終的には、動物園に撮りに行こうと思っていたのですが、
新潟にすばらしいお父様を持つ馬がいることを、ガイドブックで知りました。

この馬の名前や容姿から、お父さんが誰であるか、すぐわかるかもしれません、
私でも知っている馬でした。
画像検索をすると、わかるのですが、とてもよくお父さんに似ています。


サラブレッドは思いのほか大きいので、最初はちょっと怖い感じもするのですが、
キャップ君はとても人懐っこく、触るとうれしいようで、こちらもうれしくなりました。
とてもかわいいサラブレッドです。
馬に触ることはあまりないと思うのですが、猫や子犬に近いです。
とてもあたたかく、体毛は猫のように柔らかい。
キャップ君は白にグレーが混じった馬なので、
首のあたりをじっと見ていると、猫の毛並みのように見えました。

どうしてこんなところに?という場所にいるのですが、
決して、不肖の息子なんて言ってはいけません、
あまり優秀なお子さんはいなかったみたいですから。

ジャージー牧場を作ったら、馬も飼おうと思います!

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