2013/10/29

キズ/かえる

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私がこのブログで、「小さいカメラ」と呼んでいるものです。
「音の出ない小さいカメラが欲しいなぁ!でもマイルド系で、優秀なのがいいぜ。」
と、思って選んだのが、約二年前。
いろいろ欠点はあるのですが、つきあい方はわかってきたので、
なくてはならいない優秀な相棒になりました。
たとえば、今年のカレンダー「6月」、大きなカメラでは、あんな風には撮れないです。

でも、主人の扱いがむごくて、結構傷だらけ。
私にかかっては、カメラを落とす、ぶつけるのは当たり前ですから。
まだ、カメラを変形させることはしたことないけど、
もしそうなっても、動作するならそのまま使うぞ、私は。

キャップにあった溝にはまる小さな突起物が折れた(?)みたいで、
もうキャップの役目をしなくなって、数か月。

このヒモツキのキャップって、いいようで、実はよくないのです。
撮影時には、ヒモゴトそっくり消えてほしいと、ずっと思っていました。

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このカメラの純正品ではないけれども、非常にそそられるモノがありました。
みんな、邪魔に思っていたのね、やっぱりね、そーよーね!!

困ったことに、手がしっかり覚えていて、鞄から出すと、手が無意識にキャップを外そうとします。
しばらくすると、慣れるかと思います。

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