2013/10/10

おかしのたび@南紀 その4

おかしのたび@南紀



この一、二年、写真について、とてもナマケモノになってしまいました。
このお菓子のことは、年末に出そうかなと思っていたのですが、
今、書くこともないので、この企画に助けてもらいましょう。

見るからに、何かありそうなパッケージです。
熊野本宮大社のあたりで、最初に見かけた時、そう思いました。
このパッケージに似合わない、最近テレビでよくお見かけする、
金髪のあのパティシエの写真がお菓子の横にあるのも、気になりました。

すると、熊野速玉大社に行く途中にも見かけたので、買ってみることにしました。
気になったものは買ったほうがよし、というのが、私の旅のオキテです。

おかしのたび@南紀


箱はストイックなデザインですね。
「黒+グリーン」だけ、っていうのは、着るものでもなければ、使わないような組み合わせ。



おかしのたび@南紀



中身は、真っ黒なラスクです。
この色は「黒ゴマ+備長炭」から。身体によさそうです。
味と食感は軽く、さわやかな感じすらして、極めて上品。
やたらに甘い、バリバリしすぎるそのへんのラスクとは、一線を画していて、
「熊野三山」と語るに、申し分ないです。

隠し味に「梅」を使っているようです。
私はあまり「梅味」が好きではないのですが、大々的ではなくて、ほんとうに隠し味程度で、
これぐらいなら、大いに結構だと思いました。
紅茶、コーヒーにも、日本茶、中国茶、ジュースとか、何にでも合いそうです。

ちょっと変わった、おいしいお土産にオススメです、って、すごくおいしいので、
もう有名なのだろう、きっと。

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