2013/09/13

関西のおじさん

お好み焼き



大発見です!
関東と関西では、「おじさん」が別のイキモノのように、まったく違うのです。

東京のおじさんが、「石」ならば、
関西のおじさんは、「つきたてのぴかぴかのお餅」です。

関西圏に親しい知り合いもおらず、ずっと東京に住んでいるおばさんは、
関西のおじさんにニコニコされながら声をかけられると、
たとえ「奥さん」と呼ばれても、うっかり一瞬ぼんやりしてしまいます。
「ぼー」とはまでは、ならないですが。

なんのことかさっぱりわからない東京のおじさんが、たくさんいると思うので、もうちょっと書くと、
鶴瓶さんは特異な人かもしれませんが、関東圏では生まれそうにないなと思います。
新聞の集金にくるおじさんは関西弁を使いますが、
いつも一つだけ、暑いだの寒いなどの話を短く、上手にしてお帰りになるので、
新聞の集金のおじさんにしておくのには、もったいないような気がしてました。
家にいるオジサマ(主人)は九州男児で、義父からも義兄にも、街に出ても、
あの雰囲気を感じたことはないので、たぶん生息地はあまり広くないのでしょう。
日本のおじさんの標準が、「関西のおじさん」になるといいと思います。

お好み焼きもまったく違いました。
今までの「お好み焼き」のことは、なかったことにしようと思いました。
「たこ焼き」もちがうのでしょうか。気になります!

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コメント

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mokoさんへ

今度行かれたら、是非~♪
私はそれほど好きじゃなかったのですが、これが大阪の粉モンの実力か!と思いました。
ついでに、「おじさん」も観察してみてくださいね(^-^)v

美味しそうですね!
私も、大阪方面には何度か行ってるのですが、まだ本場のお好み焼きを食べた事が無いんです(>_<)
一度は食べてみたいです(^^)

明石焼きは、本場で食べた事がありますが、個人的に私は、普通のたこ焼きが好きです(^^;;