おかしのたび@南紀 その2

2013.08.26.Mon.10:54
おかしのたび@南紀



行く前から、絶対に飲んでやる!と、かなり意気込んでいた私は、やっぱりおばさん。
不老不死は、人類、永遠の課題かも。

@和歌山



始皇帝の命で「不老不死」の薬を探す旅に出た徐福さんです。
日本のいろいろな場所で、「徐福伝説」があるようですが、
これは、最初は一つになっていた一団が、ちりじりばらばらになった結果かな、と思いました。
本物の徐福さんが一体どこにたどり着いたのかは、わかりませんが、
新宮の徐福伝説には、徐福の見つけた不老不死の植物があるんです。


おかしのたび@南紀


天台烏薬(てんだいうやく)です。
私の見たものは、あまり大きくない木、葉はクスノキの葉に似てました。
薬として使う場合は、「根」のほうを使うようですが、
お茶に使われているのは葉のほうでした。

今日の一枚目の写真は、この葉のお茶です、緑茶とブレンドされています。
なので、最初の味は「緑茶」なのですが、後味が違います。

このお茶は、緑茶特有のあの後味が全くなくて、すっきり、さわやか。
緑茶は、胃の悪い方や調子がよくない時に飲むと、もたれるような感じがありますよね。
それとは無縁そうな感じでした。

値段はフツーのペットボトル価格、150円。
これがコンビニにあったら、買うなーと思いました!
おいしくて、アンチエイジングですもの

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コメント
mokoさんへ
やっぱり、気になりますよね。
福々しい徐福さんの像をみながら飲むと、効果倍増かも!

公園の事務所みたいなところで、「150円で」ひっそりと売られていて、あれ?と思い、
飲んでみて、意外にもおいしいので、あれあれ?と、また思いました。
そのうち、どこかが作るかな?
甘くないお茶は、もっといろいろ出てほしいです!
最近、私もアンチエイジングの言葉に弱いです(^^;;
値段も、普通と同じだなんて、一度飲んでみたいです(*^^*)

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